職員人権研修を実施しました
2023.5.24 08:47
5月18日(木)、滋賀県立聾話学校の田畑実氏に来校いただき、「青年期における聴覚障害の理解~豊かな学びと社会的自立を促す支援とは~」という演題で職員向けの講演を行っていただきました。
講演では、聴覚障害の特性についての理解や、聴覚障害者に対して支援を行う際の配慮や留意点等を示していただくなど、大変学びの多い研修となりました。

2023.5.24 08:47
5月18日(木)、滋賀県立聾話学校の田畑実氏に来校いただき、「青年期における聴覚障害の理解~豊かな学びと社会的自立を促す支援とは~」という演題で職員向けの講演を行っていただきました。
講演では、聴覚障害の特性についての理解や、聴覚障害者に対して支援を行う際の配慮や留意点等を示していただくなど、大変学びの多い研修となりました。

2023.3.16 16:50
2年生は、3月15日(水)1・2限目、滋賀県人権センターの曽我 佳広さんを講師にお招きし、講演会を実施しました。
1月に実施した人権学習の中から同和問題に焦点をあて、現在も残る部落差別問題やネットによる誤情報拡散の問題などについて詳しくお話しいただきました。
1年生は、3月16日(木)4限目、「日本一静かで 笑顔あふれるカフェ」というDVD教材を鑑賞し、障がい者問題について学びました。
東京にある、聴覚障がいを持つスタッフで運営されるカフェを紹介する内容で、映像を見る生徒たちにも笑顔があふれました。


2023.3.16 16:48


昨年度から、SDGsを題材にして様々な視点で物事が捉えられるように、教科横断型授業の構想をしていました。
そして、昨年度の3学期にSDGsのゴール3「すべての人に健康と福祉を」をテーマにして国語・数学・英語で実施しました。
今年度もテーマを変えてSDGs教科横断型授業を実施しようとプロジェクトが動きました。
今年度は、SDGsのゴール11「住み続けられるまちづくりを」をテーマに計画していきました。
そして、3月14日(火)3~4限に、1年8組で「Which? 滋賀県は『住みやすい』 or 『住みにくい』」をタイトルにして、国語・数学・英語のSDGs教科横断型授業を実施しました。
今自分たちが住んでいる滋賀県の良さを感じながら、「住み続けられるまち」を作るにはどうしたらよいかを考えることができました。
<各教科の内容について>
英語「滋賀県の現状―CLIL的指導」
国語「小倉百人一首と近江国」
数学「滋賀県の幸福度―標準変化量と統計―」
2023.2.22 11:32
3年生の長田遥香さんの作品が 第28回「前田純孝賞」学生短歌コンクール の 中・高生部 で佳作を受賞しました。
長田さんの作品、「何度も見るあなたの背中でもいつか正面から見る仲になりたい」は、
応募作品5,111首の中から、選者の佐佐木幸綱先生、佐佐木頼綱先生による審査で選ばれました。
2023.1.23 17:50
2年生では、1/19(木)7限目のLHRで、江口いとさんの「人の値打ち」という詩を教材にして人権学習を行いました。
グループ討議などを行う中で、さまざまな先入観で人を判断している自分の姿に気づくなど、自らの人権意識を省みるよい学びができました。


