日商簿記検定1級合格!!
会計ビジネス系列に所属する、中澤優美さん(3年生)が、第161回日商簿記検定1級に合格しました。
入学してから授業と簿記部の活動で地道に努力を積み重ねてこられましたが、受験者数8,918名、合格者902名、合格率10.1%という難関資格を突破されました。
合格者には税理士の受験資格が与えられます。
中澤さんは、2年生の11月に日商簿記検定1級を初受験した時には合格点に後1点足らずに不合格でした。
非常に悔しい思いをされた時もありますがそこで諦めずその後も継続して勉強し、今年の2月には全経簿記能力検定上級に合格、そして最終目標だった日商簿記検定1級にも84点という高得点で合格されました。
本校では、日商簿記検定1級に合格した者は複数名おりますが、全経簿記能力検定上級と日商簿記検定1級にW合格した生徒は翔西館高校になってから初めてのことになります。

「アイヌ民族の歴史・文化・人権」について学びました
9月8日(木)7限目、2年生対象の人権LHRを実施しました。
今回は、「アイヌ民族の歴史・文化・人権」というテーマで、公益財団法人・アイヌ民族文化財団の藤戸裕子先生にご講演をいただきました。
北海道への「修学旅行」を控えた生徒たちは、実際のアイヌ語やアイヌの伝統衣装を使いながらの親しみやすい先生の語りに聴き入っていました。また、アイヌ語…失われた言葉、開拓という言葉の意味、アイヌ民族の置かれている現状などのお話から大切なものを感じ、考えていました。



全国簿記競技大会上位入賞について(個人8位、個人21位)
7月25日(月)日本工学院専門学校蒲田キャンパス(東京)にて開催された第38回全国高等学校簿記競技大会に本校生徒が2名参加し、各都道府県代表選手約240名の中で、上位入賞を果たしました。
簿記競技大会は、第1部と第2部に分かれ、それぞれの問題を各45分で解答し得点を競います。
2名は1年生の時から日商簿記検定をはじめとする各種検定試験に合格し、各地で開催される簿記大会に参加することで実力を付けてきました。
この夏、3年間の集大成として全国簿記大会に挑みましたが、過去最高成績を残してくれました。
【全国大会成績】
個人 8位(優良賞) 中澤 優美
個人21位(佳良賞) 北村 武大


「進路保障と人権」について学びました
6月20日(月)7限目、3年生対象の人権LHRを実施しました。
今回は「進路保障と人権」という演題で、滋賀県進路保障推進協議会の桝本義人先生にご講演いただきました。
特に、本校卒業後に就職を希望している生徒にとっては大変身近な話題であり、必要な内容を書き留めながら真剣な態度で耳を傾ける生徒の姿が多く見られました。
生徒たちは、最後に「採用選考の面接での質問事項◯×クイズ」にのぞみました。先生から正解が示されると、「え、それも不適切質問なの?」とあちこちから驚きの声が上がっていました。


防災訓練を行いました
6月15日(水)、令和4年度第1回の防災訓練を行いました。
今回は地震による火災発生を想定し、地震発生後すぐに身の安全を確保すること、火災発生後、迅速かつ安全に避難場所のグラウンドへ逃げるという訓練を実施しました。
生徒たちは教員の指示に従い、全員無事に避難することができました。
避難後、彦根市消防署の方のご指導により、消火器の正しい取扱い方法についての理解を深め、その後実際に消火器を操作して消火練習を行いました。
署員の方からは「今日の避難はしっかりとできたと思います。日ごろから大きな災害が発生した時のことをご家庭の方ともよく話をし、自分の命は自分で守るという意識を高めておいてください」とお話しをいただきました。

【会計ビジネス系列】授業風景(名刺交換)
総合実践(3年生)という授業において、2クラス合同で自分が作成した名刺を交換しました。
総合実践の授業は、会計ビジネス系列の総まとめとして位置付けられ、社会に即した内容を授業で学んでいきます。
今回の授業では、名刺の扱い方や保管方法を学んだ後、自分で作成した名刺を他クラスの生徒と交換し合いました。


2年生 神戸へ!
4月28日(木)☀ 天候にも恵まれ、校外学習に神戸へ出かけました。
10月実施予定の修学旅行の練習として、クラス内で班に分かれ自主研修を行いました。
事前学習では、ポートタワーを出発地点、南京町長安門をチェックポイント地点、北野異人館付近をゴール地点として班ごとに計画をたてました。
グループ毎にTeamsに写真を投稿しました。一部紹介します。




令和4年3月1日 第4期生卒業式を挙行
弦楽四重奏で彩を添えていただきました
令和4年3月1日、第4回卒業式を挙行しました。厳粛な中にも華やかさを感じる式となりました。
昨年度に引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、式場への入場人数制限を行い、吹奏楽部による演奏も実施できない中、バイオリン、ビオラ、チェロからなる弦楽四重奏の生演奏により思い出に残る卒業式となりました。
卒業式では卒業生の入退場、卒業証書授与の担任呼名、そして卒業生代表答辞(3年5組福居歩美さん)の朗読時に演奏していただきました。
演奏してくださった楽曲「カノン」は、福居さんの周囲への感謝の気持ちを伝える言葉にのせて、荘厳な、またさわやかな雰囲気を演出し、卒業式に彩りを添えていただきました。
卒業生は新たな門出を祝福する生演奏を一生の宝として心に刻むとともに、共に過ごした友や恩師、後輩との別れを惜しんで学び舎を後にしました。





保護者の皆さま、生徒の皆さんへ
マチコミでお知らせした文書は、以下をご覧ください。
2月14日_お知らせ文書
JICA関西・滋賀県国際協会から、「グローバルとコミュニケーション」をテーマに講義
会計ビジネス系列2年D群「ビジネス基礎」講座では、令和4年(2022年)2月2日(水)6限、本校大講堂で、JICA関西・滋賀県国際協会 桂武邦 様をお招きして、「グローバルとコミュニケーション」をテーマに講義をして頂きました。
講義の内容は、国際協力の必要性とJICA(国際協力機構)の役割について、そして、実際に国際協力に行かれたエチオピアをはじめ、開発途上国の現状について学習をしました。
また、英語をはじめ、言葉が通じない世界を想定して、ジェスチャーでそれぞれの意思が通じるものか、ペアで実習をしました。
コミュニケーションは、言葉も大事ですが、「諦めず、わかろうとする気持ち」、「相手の立場や状況に対する配慮や心遣い」が、まず一番大事なことが理解できました。
